COMPANY&HISTORY of 解体機のサカト商工

会社概要

株式会社坂戸工作所 Sakato Manufacturing

営業概要 建造物解体機の開発及び製造

設立    昭和20年

代表者  代表取締役社長 坂戸誠一

所在地  千葉市花見川区千種町314番地(千葉鉄工業団地内)

電話    043-259-0131

FAX    043-257-5369

Mail    info@sakato.jp

株式会社サカト商工 Sakato Trading

営業概要 株式会社坂戸工作所販売総代理店

設立    昭和54年

代表者  代表取締役CEO 坂戸正幸

所在地  千葉市花見川区千種町314番地(千葉鉄工業団地内)

電話    043-286-5400

FAX    043-286-4187

Mail     info@w-tokyo.co.jp

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1977年
1次解体機 「ペンチャー」開発世界初。切断と破砕を1台でこなす1次解体機。ビル解体やプラント解体用。欧州及び北米地域へのOEM製造も手がけたグローバルスタンダードモデル。以降3回のモデルチェンジを重ねて、1995年に「WIZARD VIPシリーズ」にモデルチェンジ。WIZARD.jpg
1983年
2次解体機 「パクラ」開発小割機の代名詞パクラを開発。欧米向けOEM製造も手掛けたグローバルスタンダードモデル。以降4回のモデルチェンジを重ねて、1996年に「MAGNUMシリーズ」にモデルチェンジ。MAGNUM1650の20トンクラス小旋回バックホー装着状況.jpg
1989年
「ベルリンの壁崩壊」にともなう輸出「パクラ」「ペンチャー」の安全で効率的な解体作業工法が採用される。
1996年
2次解体機 「ハイブリッド コスモ」開発建設リサイクル法による分別解体の推進と鉄金属回収作業の安全性向上を実現するために開発。リフティングマグネットを軽量化した小割機に合体。作業効率200%アップを実現。COSMO2000.jpg
1999年
スウェーデンスチールの採用超高張力鋼板および耐摩耗鋼板の輸入。解体機の軽量化と耐久性向上の用途で全面採用。以降解体機を従来比ワンクラス軽量化する開発に着手。
2001年
中間処理業向け 「SWCF」開発木材チップ破砕の前処理として木根、幹の切断。廃プラの破砕の前処理としてビニールシート、プラスチック類、タイヤ、軽量鉄金属等の切断。SWCF1250.jpg
2003年
「SRC造解体機」開発に着手従来の解体機でまったく対応できない新型構造物「SRC造」の解体を機械化する解体機を開発。2006年には「SDSシリーズ」としてモデルチェンジ。
2006年
アーム交換型解体機 「SDS250シリーズ」開発SRC造解体、重量鉄骨解体、高強度コンクリート解体、これら3種類の新型構造物解体に1台で対応する解体機。アーム交換式として「SRCアーム」「SLCアーム」「RCアーム」の3シリーズをラインナップ。20トンクラス用。DSC05991.JPGSDS250KATANA中下.JPGSDS250SLC-P10下.JPGDSC04988.JPGSDS250RC破砕連続1.JPG
2008年
「SDS350シリーズ」「SDS500シリーズ」開発特殊大型構造物解体用に開発。35トンと45トンクラスバックホー共用のSDS350、45トンクラス用のSDS500に、それぞれ「SRCアーム」「SLCアーム」「RCアーム」をラインナップ。DSCN3503.JPGDSCN2641.JPGDSC04497.JPG
2009年
「SDS150シリーズ」開発13トンクラスおよび20トンクラスロングブーム用に開発。アーム交換式として「SRCアーム」「SLCアーム」「RCアーム」の3シリーズをラインナップSDS150SRC創建様1.JPGsds150slc 協和クリーンsk135srセパ (1).jpgDSCN1069.JPG
2010年
「SDS30シリーズ」開発SDSシリーズの「ワンクラス上の解体性能」と「アーム交換式」をミニクラスの世界で実現。手バラシ主体のミニクラス解体を効率化。「RCアーム」「SLCアーム」「KOWARIアーム」等を展開。PIC_0188.JPGPIC_0213.JPG
2011年
東北大震災復興作業への製品提供がれきに混入する鉄金属の切断作業向け製品。がれき集積場における鉄金属切断分別向け製品鉄製船舶の切断及び解体作業向け製品倒壊した学校等建物の解体向け製品