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‘20.06.24

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世界連邦日本国会委員会日本国会委員会総会にて弊社代表 村上範義がウィズコロナ・アフターコロナ時代のエンターテインメントの在り方について提起

式会社W TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:村上範義、以下W TOKYO)の代表取締役社長兼東京ガールズコレクション実行委員会実行委員長である村上範義が、2020年5月12日(火)に衆議院第一議員会館国際会議室で開催された世界連邦日本国会委員会日本国会委員会総会にてSDGs推進及びウィズコロナ・アフターコロナ時代に向けた“日本モデル”としてのエンターテインメント業界の在り方について講演いたしました。

 「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに、東京ガールズコレクションでは、イベント出演者や関係者の皆様のご協力を賜りながら被災地への女性支援活動や、国際連合との「持続可能な開発目標(SDGs)」推進活動をはじめ、官公庁とも様々な取り組みを実施してまいりました。その結果、圧倒的な認知度、拡散力を以って標榜、具現できる類まれなソーシャルモデルとして認めていただき、2018年5月にニューヨーク国連本部で、TGCファッションセレモニーを開催。それらの知見を基に、社会的課題をどのように青年層へ発信すべきか、また世界に誇れる「日本文化」をウィズコロナ・アフターコロナ時代にどのように発信すべきかを経済人代表として弊社代表村上がスピーチいたしました。

「世界連邦日本国会委員会総会」開催趣旨

世界連邦日本国会委員会総会、グローバルガバナンス推進委員会にSDGs推進のための分科会が設置されました。ウィズコロナ時代の世界へ向けて、衛藤征士郎会長、中川正春事務総長、長谷川祐弘座長をはじめ、国会議員が党派を超えて集まり、各党を代表して挨拶されました。分科会の設置を受け、党派を超え、自治体、民間、市民団体との連携を強化し、SDGs及びジェンダーへの取組が加速することが大いに期待されます。

“TGCはただのイベントではない”「青年層への社会的課題の発信」について ※抜粋

私どもは、史上最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション(TGC)」を通じ、青年層への社会的課題の啓発活動を積極的に行っており、SDGs推進の取組をはじめ、官公庁とも様々な取組を行わせて頂いております。

そして、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策が取られる中、私たち含め、エンターテインメント業界全体が苦悩の時を過ごしています。しかしながら、「SDGs推進」は、新型コロナウイルス感染症問題下において、そして、いわゆる「ウィズコロナ・アフターコロナ時代」においても、世代・官民・国境などの壁を超え、社会全体で臨まなくてはならない事案であり、特に青年層の意識改革・行動改革がなければ達成できないという思いを強くした時でもあります。

TGCは単なるイベントではなく、社会課題を青年層に発信するというメディアプラットフォームであり、彼らが情報を収集し、発信しやすい情報形態を作ることが大変重要です。そのためには、イメージしやすい言葉やビジュアルワークがとても大切です。伝え手が誰か?彼らの共感を得やすい人物が、彼らの理解しやすい言葉で伝えることも大切な要素です。当然ながら、どの媒体を活用するかも重要になってきます。日本を含めて世界の青年層の社会課題に対する関心は高まっています。特にSDGsに於いては年々、その重要性を認識し始めています。

本日、本総会にて設置が承認された「グローバルガバナンス推進委員会 SDGs推進特別有識者会議」にも積極的に参加し、社会課題と青年層の架け橋となり日本社会及び国際社会に寄与する活動を行って参りたいと存じます。