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‘20.09.14

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鯖江市の更なるSDGs推進に向けて鯖江市、福井県眼鏡協会、W TOKYO、国連の友Asia-Pacific、4者連携協定締結

式会社W TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:村上範義、以下W TOKYO)は、鯖江市の更なるSDGsの推進に向けて、鯖江市、福井県眼鏡協会、国連の友Asia-Pacificと2020年9月12日(土)に4者連携協定を締結いたしました。

東京ガールズコレクション(以下、TGC)は、2015年より女性支援活動や、目標5番「ジェンダー平等を実現しよう」をはじめとする持続可能な開発目標(SDGs)推進活動を積極的に実施し、その活動が圧倒的な認知度、拡散力を以って標榜、具現できる類まれなソーシャルモデルとして国際連合に認められ、2018年5月、国連ニューヨーク本部にて持続可能な開発目標(SDGs)を推進するイベントとして『TGCファッションセレモニー』を開催いたしました。

また、鯖江市とは2009年3月より「地域産業活性化プロジェクト」として、『内閣官房 地域の元気再生事業~福井県鯖江市 眼鏡~』のプロジェクトを実施し、「めがねのまちさばえ」のブランド化の礎となる取り組みに協力することができたことが、その後に続く「TGC地方創生プロジェクト」への発展に繋がりました。

4者連携協定締結の趣旨

これまでもSDGsの推進に尽力してきた、鯖江市、福井県眼鏡協会、国連の友Asia-Pacific、株式会社W TOKYOの連携を強化し、経済・社会・環境の好循環と相乗効果の創出を図ることを目的に、連携協定の締結に至りました。今後は、SDGsの推進を通し、ジェンダー平等の推進、地域産業の活性化や地方創生の推進を図り、持続可能な「めがねのまちさばえ」の実現に向けて活動を行います。

4者連携協定に基づく第一弾事業「さばえメガネをかけようキャンペーン」概要

国内唯一のめがね産地福井県鯖江市。国産メガネフレームの約96%のシェアを持つ産地の中心にあり、その技術・品質力は世界で認められています。コロナ禍で世界経済に大きな影響が出ている中、眼鏡業界も苦悩を強いられています。世界に誇る名産品である「さばえのめがね」を通し、鯖江産地のめがねの魅力の発信と再起のきっかけ作りをしたいという想いから、本キャンペーンを実施。さらに、本キャンペーンを通してSDGsの実現も目指します。